よくある質問

皆様から寄せられる、よくあるご質問をまとめました。お問合せ前のご参考にしてください。

食べやすいですか?ニンニクやネギなどが入っていますが臭くないですか?

有機植物発酵エキスは、簡単に表現できない複雑な味ではありますが、発酵食品特有の優しく深みのある味です。 長期間の酵母発酵を経て臭いや味の強い原料の臭みや苦み、カドなどは一切取れ、 一方、うまみ成分であるアミノ酸が作られ大変まろやかで、ほんのりと甘味もあります。 多くの消費者様から「美味しい」とご好評も頂いており、毎日安心して召し上がって頂けます。

1日当たりの推奨摂取量を教えてください。

有機植物発酵エキスは、1日当たり2~4粒接種を推奨しています。 摂取は朝、晩いずれでもよく、また主として植物を原料とした腸に優しい触診なので、 上記数量を超えて接種いただいても問題はありません。

原料集めだけでどうして1年もかかるのですか?

有機植物発酵エキスは、1年で最も栄養価の高い「旬」にこだわり、野菜は全て露地栽培ものを使っています。 野菜は春、夏、秋、冬とそれぞれ「旬」が異なるので、原料集めにも1年がかかります。 不作の年、裏年には原料集めに1年以上かかる場合もあります。

大豆はアレルギー食品なのに使用されているのはなぜですか?

有機植物発酵エキスのもとになる原材料は、アメリカ国立癌研究所(NCI)が提唱した「デザイナーズフーズ」が基本コンセプトです。 中でも大豆はピラミッドの頂点にランクされる抗ガン性の高い重要な食品です。 大豆は当製品の原料の中、唯一アレルゲン食品ですが「免疫力を取り戻して健康を作る」というコンセプトに欠かせず、 あえて使用しています。 もちろん国産有機大豆を脱脂したもの(コールドプレスによる)を使用します。

60種類の原料を一度に入れて発酵し、その後2年間はただ待っているだけですか?

有機植物発酵エキスは旬の原料アイテム一つひとつを個別の樽に仕込みま、まずエキスを抽出します。 例えばキャベツエキス、トマトエキスなど全部で60種類のエキスを1年間の収穫と生産計画に基づいて丁寧に抽出し、 エキスが取れると本樽に仕込みこうぼ発行を行うのです。 酵母発酵では、製造オペレーターが毎日すべての樽をかき混ぜ、PHなど発行条件も管理しています。 自然の恵みと微生物の力とともに、製品作りの3年間は手間暇を惜しまず、絶えず人の手をかけています。

各原料のエキスを別々に取るのはなぜですか?

一つひとつの原料エキスは、それぞれの野菜がもつ栄養分や、免疫力を高める成分などが抽出されていて、 これを当社オリジナルの配合比率と手順に基づいて、正確に軽量し、大樽に仕込みます。 発酵の2年間は、室内温度や湿度、エキスのPHなど定期的に厳正な管理をします。 植物発酵エキスは天然の恵みや自然の塚らを利用した製品ですが、原料の安全管理やエキスの正確な軽量、配合、 そして徹底した工程管理を行うことにより、毎年、そして毎ロットで品質の安定した製品を作っています。

他社にはもっと原材料の数が多いエキスもあるようですが…。

一つひとつの原料エキスの60種類の原材料は、安全安心を徹底するとともに、「必要十分な素材だけ」を入れるという基本コンセプトで厳選しています。 例えば当社では、Bカロチンが比較的多い植物を多く選んで入れていますが、統一性を無視してただ種類を増やしても、 結局それぞれの有効成分は製品中にごくわずかしか含まれず、中身もバラバラで活かされない、と考えるからです。 また日本人はアレルギー体質のひとが多いため当製品ではアレルギー特定成分を含むフルーツ(リンゴや桃など)やナッツ類は使いません。 「なぜこの原料をつかうのか?」理由付けを大事にし、その代わり日本で十分に手に入らない有機黒糖などは、無ければ海外からも取り寄せて使います。 但し、無農薬、無化学肥料が絶対条件です。